Tシャツの上にロンTを着たり

Tシャツやタンクトップで過ごしています

TシャツとロンTの使い分けは、季節やファッションによって異なります。

夏場のような暑い時期にはロンTは暑くて着られないのでTシャツやタンクトップで過ごしています。

まだまだ肌寒い季節にはロンTを着るか、Tシャツに襟のあるボタンを留めるシャツ等羽織物を着ています。

そんなTシャツの下にロンTを着た重ね着ファッションもよくしています。ロンTには袖丈も五分丈や七分丈、九分丈など色々とあるので重ね着するにも気候に応じて使い分けられるのでもっていこいのファッションだと思います。

重ね着をすることでおしゃれにもなるし体温調節することもできます。春先などにはこの重ね着ファッションで子供と外で遊んだりしますが、動きにくいこともなく体温的にも調度良いです。

上記に、動きにくいこともないと言いました が、TシャツもロンTも体にピッタリとフィットするタイプとゆったりしたタイプがあります。

ピッタリとしたタイプのものはゆったりしたタイプに比べすっきりした爽やかな印象を与えます。

しかし、私はピッタリとフィットするタイプは動きづらく、窮屈感がありますのであまり好んでは着ません。

使い分けについてはもう一つあります。それはスポーツする時です。

皆が皆そうではないと思いますが、私の場合はスポーツする場合、ロンTは着ません。

Tシャツで寒ければ上にジャージを着ています。スポーツは体を動かすのですぐに体が温まる為、ロンTでは不便です。

体が温まるとジャージを脱ぐとすぐに涼しくなれるものが良いです。

若い頃はTシャツを着ていることが多かった

TシャツとロンTの使い分けは、それほど意識していないように感じます。

寒い時にはロンTを着て暑い時には半袖を着ているのですが例外があって、たまに真夏にロンTを着ることもあります。

私は海から徒歩3分の場所に実家がある島で生まれ育ちました。

夏場になると海からの照り返しもあり紫外線がとても強いため、肌を露出していると痛いくらいです。

若い頃はTシャツを着ていることが多かったですがある程度の年齢になるとあまりに痛い暑さの時にはロンTを着ることもありました。

沖縄に旅行をした時にロンTを着ている方も沢山いらっしゃいましたが旅行雑誌などによると沖縄県に住んでいる方たちは紫外線の強い日に半袖Tシャツは着ずにロンTを着て紫外線から肌を守っていることが多いと書かれていました。

30代になり紫外線が気になるので1枚で出歩く時には薄手のロンTを着ることも多いです。

重ね着をする時は半袖Tシャツが多いです。どちらも重ね着に適しているので何かと合わせることが多く重ね着する洋服とのバランスを見てロンTか半袖にするか決めることも多いです。

ワンピースの下に重ね着をする場合は袖が長い方が良いか、短い方が良いかなど鏡の前で見比べることも多いです。その日の気温とコーディネートによって使い分けています。